童磨に毒は効かない?しのぶの毒を分解した経緯と700倍作戦
結論:毒は作用するが、童磨が短時間で分解する
童磨に藤の花の毒が完全無効というわけではありません。 しのぶが毒を打ち込むと症状は現れますが、童磨は短時間で毒を分解し、通常の刺突だけでは討伐まで持ち込めませんでした。
しのぶは毒の量そのものを桁違いに増やした
しのぶは童磨戦を想定し、長期間にわたって藤の花の毒を体内へ取り込みます。全身に蓄えた毒は、通常の鬼に対する致死量のおよそ700倍と説明され、童磨がしのぶを吸収した後に大きな弱体化を引き起こしました。
作戦全体はしのぶはなぜ童磨に吸収された?、童磨の最期は童磨の死亡理由で確認できます。
毒だけで頸を落としたわけではない
毒で弱った童磨の頸を最終的に落としたのはカナヲと伊之助です。したがって「しのぶの毒が効かなかった」「毒だけで童磨を倒した」のどちらも単純化しすぎで、毒による弱体化と頸切断の連携が決着につながりました。
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