童磨の技一覧|氷の血鬼術の効果と睡蓮菩薩まで整理
【結論】童磨の技は10種類|冷気・氷像・分身まで使う
童磨の血鬼術は、自身の血を凍らせて生み出す冷気や氷を使い、近距離から広範囲まで攻撃する能力です。 作中では、粉凍り・蓮葉氷・蔓蓮華・枯園垂り・凍て曇・寒烈の白姫・冬ざれ氷柱・散り蓮華・結晶ノ御子・霧氷・睡蓮菩薩の10種類を確認できます。
| 技 | 主な効果 |
|---|---|
| 粉凍り | 凍らせた血を細かな霧状にして散布し、吸い込んだ相手の肺を傷つける |
| 蓮葉氷 | 蓮の葉のような氷を生み出して攻撃する |
| 蔓蓮華 | 蔓状の氷を四方へ伸ばして攻撃・拘束する |
| 枯園垂り | 冷気をまとった二つの扇を連続で振るう |
| 凍て曇 | 冷気の霧で周囲を凍らせ、視界も奪う |
| 寒烈の白姫 | 二体の氷像から広範囲へ凍る息を放つ |
| 冬ざれ氷柱 | 鋭い氷柱を多数発生させ、上方から落とす |
| 散り蓮華 | 蓮の花弁状の細かな氷を大量に放つ |
| 結晶ノ御子 | 童磨と同じ血鬼術を使える小型の氷人形を作る |
| 霧氷・睡蓮菩薩 | 巨大な氷の菩薩像を生み、強烈な冷気と巨体で攻撃する |
技名の読み方を中心に確認したい場合は、ページ下部の「童磨の技の名前一覧」から確認できます。関連する全体像は童磨の人物解説で整理しています。
童磨の冷気が呼吸を使う剣士に危険な理由
童磨の血鬼術で特に危険なのは、冷気を吸い込むと肺が傷つく点です。鬼殺隊の剣士は呼吸法で身体能力を高めるため、吸気そのものを妨げる童磨の能力は戦闘との相性が非常に悪いといえます。
しのぶは戦闘中にこの危険をカナヲへ伝え、カナヲと伊之助は冷気を吸い込まないよう注意しながら戦いました。
結晶ノ御子と睡蓮菩薩が終盤の大技
結晶ノ御子は童磨と同じ血鬼術を同等の威力で使う氷の分身を作る技で、氷人形そのものが血鬼術を使えるのが大きな脅威です。
霧氷・睡蓮菩薩は巨大な氷の菩薩像を出現させる大技で、童磨はしのぶの毒で肉体が崩れ始めた最終局面でも使用しました。
童磨を倒したのはしのぶ・カナヲ・伊之助の連携
童磨は胡蝶しのぶを取り込んだことで、しのぶが体内に蓄えていた大量の藤の花の毒を受けます。毒で弱体化したところをカナヲが彼岸朱眼で見切り、最後は伊之助が刀を押し込む形で斬首に成功しました。
そのため、童磨戦は一つの必殺技だけで決着したのではなく、しのぶの毒、カナヲの視力、伊之助の援護が重なって成立した勝利です。
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