半天狗はなぜ死なない?極小の本体を斬る討伐条件を整理
結論:分身体ではなく極小の本体を斬る必要がある
半天狗が「頸を斬っても死なない」ように見えるのは、前線で戦う分身体とは別に極小の本体が存在するためです。喜怒哀楽の頸を斬るだけでは討伐になりません。
分裂体が戦う間に本体は逃げる
喜怒哀楽や憎珀天が炭治郎たちを攻撃している間、本体は小さな身体で逃走・隠匿します。戦闘員と討伐対象が別れているため、上弦の鬼の中でも非常に厄介な構造です。
分裂の仕組みは半天狗はなぜ分裂する?、本体の小ささは半天狗はなぜ小さい?で確認できます。
「斬るほど無限に増える」わけではない
半天狗の能力は無条件の無限増殖ではありません。作中では感情を表す分身体とその統合形態が描かれ、最終的には逃げる本体の頸を炭治郎が斬ることで討伐されます。
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