恋柱・甘露寺蜜璃の技名一覧!恋の呼吸を解説
【結論】真相・設定の核心
甘露寺蜜璃が操る技は、炎の呼吸から派生した彼女独自の剣術「恋の呼吸」です。
常人の8倍の筋肉密度を持つ特異体質による圧倒的なパワーと、生来の高い柔軟性を組み合わせたアクロバティックな剣術で、壱・弐・参・伍・陸ノ型が作中で確認され、肆ノ型は未登場です。
作中の重要描写・登場回と戦闘の経緯
コミックス第14巻の刀鍛冶の里編において、上弦の肆・半天狗の最強分身である憎珀天との戦いで華麗に披露されました。
壱ノ型 初恋のわななき(はつこいのわななき):鞭のようにしなる刀を滑らせ、一瞬で対象を斬り刻む連撃です。
弐ノ型 煩悩澄ます愛(ぼんのうすますあい):高速で刃をしならせ、広範囲の攻撃を切り払う防御と攻撃を兼ねた技です。
参ノ型 恋猫しぐれ(こいねこしぐれ):猫のように跳躍し、空中から曲線の軌道で広範囲を斬り裂きます。
伍ノ型 揺らめく恋情・乱れ爪(ゆらめくれんじょう・みだれづめ):アクロバティックに身を翻しながら刃を乱舞させる多段攻撃です。
陸ノ型 猫足恋風(ねこあしれんぷう):身を翻しながら目にも留まらぬ速さで斬撃を旋風のように繰り出します。
恋の呼吸で作中確認できるのは五つの型です。
肆ノ型は名称も技も登場していないため、全六型を完全網羅したとは言えません。
裏設定・公式ファンブック情報・深掘り考察
公式ファンブックによれば、蜜璃は最初、炎柱である煉獄杏寿郎の継子(弟子)として炎の呼吸を学んでいました。
しかし、彼女の独創的な動きと怪力に炎の呼吸を基礎に、自身の柔軟性と筋力へ適した「恋の呼吸」を生み出しました。
私、いたずらに人を傷つける奴にはキュンとしないの。
彼女の日輪刀は極限まで薄く柔らかく作られており、彼女以外の人間が扱うと自分自身を斬ってしまうほど扱いが難しい特注品です。
関連キャラクター・注目エピソード
憎珀天の強力な巨大木竜や超音波攻撃を、恋の呼吸の異常なスピードと可動域で見事に相殺し続けました。
最終決戦の無惨戦でもその攻撃力で大きな存在感を示し、伊黒小芭内とともに最後まで戦い抜きました。
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