月の呼吸の型一覧|判明11型と未登場の番号を整理
【結論】月の呼吸は拾陸ノ型まで番号があり、作中で技名が判明した型は11個
月の呼吸は黒死牟が使う剣術で、作中では拾陸ノ型まで番号が確認できます。
一方ですべての番号の技が登場したわけではありません。本記事では、名称が判明している型と未登場の番号を混同せず一覧化します。
月の呼吸の背景は黒死牟Hub、呼吸全体は呼吸・技Hubから確認できます。
月の呼吸で判明している型と未登場番号
無限城編(コミックス第19〜20巻)で時透無一郎、不死川実弥、悲鳴嶼行冥を相手に放たれました。
壱ノ型 闇月・宵の宮(やみづき・よいのみや):居合から放たれる神速の横一文字斬り。
弐ノ型 珠華ノ弄月(しゅかのろうげつ):下から上への二連撃で花が開くような軌道。
参ノ型 厭忌月・銷り(えんきづき・つがり):左右へ大きく薙ぎ払う二連の斬撃。
伍ノ型 月魄災渦(げっぱくさいか):刀を振らずに周囲に渦巻く斬撃を発生させる防御技。
陸ノ型 常夜孤月・無間(とこよこげつ・むげん):縦横無尽に空間を切り刻む強烈な連撃。
漆ノ型 厄鏡・月映え(やっきょう・つきばえ):刀を巨大な異形に変化させた後に放つ、地を這うような広範囲斬撃。
以降、捌ノ型 月龍輪尾、玖ノ型 降り月・連面、拾ノ型 穿面斬・蘿月、拾ノ型 穿面斬・蘿月と続き、長大な刀身から竜巻のような連撃を放ちます。
拾肆ノ型 凶変・天満繊月(きょうへん・てんまんせんげつ):無数の三日月を四方八方に放ち空間を埋め尽くす。
拾陸ノ型 月虹・片割れ月(げっこう・かたわれづき):上空から雷のように複数の斬撃を叩き落とす最大技。
黒死牟の三日月状の刃は呼吸の視覚演出だけではなく、血鬼術として実際に飛来する斬撃です。
大きさと軌道が不規則に変化するため、型の本体となる刀の斬撃を避けても小さな刃が残ります。
裏設定・公式ファンブック情報・深掘り考察
公式設定において、三日月状の小さな刃は黒死牟の意思で形や大きさを自由に変えることができます。
基本の型以外(漆ノ型以降)は、鬼となってから数百年の間に編み出された人外の剣術です。
お前になりたかったのだ。
弟の日の呼吸に並び立つためだけに異常な数の型を作り出しましたが、それでも最後まで縁壱には届きませんでした。
関連キャラクター・注目エピソード
この予測不能な斬撃の嵐は、柱3人+玄弥という圧倒的な戦力をもってしても甚大な被害をもたらしました。
最終的に黒死牟が自身の醜い姿に絶望して精神的動揺と赫刀、血鬼術、柱たちの攻撃が重なって崩壊しましたが、鬼殺隊側を圧倒しましたが、無一郎・玄弥・実弥・悲鳴嶼の連携で討伐されました。
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