炎柱・煉獄杏寿郎の技一覧|本編で使った炎の呼吸と玖ノ型・煉獄
【結論】本編では壱・弐・肆・伍・玖ノ型が描かれ、玖ノ型が奥義
煉獄杏寿郎は炎の呼吸を使い、本編では壱ノ型・弐ノ型・肆ノ型・伍ノ型・玖ノ型を披露します。
このページでは本編での使用技を中心に、外伝で描かれた型とは分けて整理します。
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作中の重要描写・登場回と戦闘の経緯
コミックス第7巻から第8巻にかけての無限列車編(魘夢戦、および上弦の参・猗窩座戦)で圧巻の技を披露しました。
壱ノ型 不知火(しらぬい):猛烈な勢いで突進し、一瞬で敵の間合いに入り頸を斬り落とす神速の一撃です。
弐ノ型 昇り炎天(のぼりえんてん):下から上へ向けて、炎の弧を描くように猛烈な勢いで刃を振り上げます。
参ノ型 気炎万象(きえんばんしょう):上から下へ、力尽くで真っ直ぐに刃を振り下ろす強烈な斬撃です。
肆ノ型 盛炎のうねり(せいえんのうねり):渦巻く炎のように刃を円状に振るい、前方からの広範囲の攻撃を相殺する防御技です。
伍ノ型 炎虎(えんこ):猛虎の姿を模した巨大な炎の斬撃を纏って敵に突撃し、喰い破るように斬り裂く大技です。
奥義 玖ノ型 煉獄(れんごく):全身の気を極限まで練り上げ、灼熱の業火を纏いながら轟音と共に突進して相手の急所を抉り抜く炎の呼吸の極致です。
杏寿郎は猗窩座を倒せませんでしたが、列車の乗客二百人以上を守り切りました。
勝敗だけでなく、守る対象を一人も失わなかった点に炎柱としての勝利があります。
裏設定・公式ファンブック情報・深掘り考察
代々炎柱を輩出してきた煉獄家ですが、父・槇寿郎が剣を捨てて以降、杏寿郎は残された炎の呼吸の指南書を独学で読み込み、柱の領域までたどり着きました。
彼の技の威力が凄まじいのは、才能だけでなく、決して諦めない強靭な精神力と日々の鍛錬の賜物です。
心を燃やせ。歯を喰いしばって前を向け。
猗窩座の破壊殺とぶつかり合った「玖ノ型 煉獄」は、大地を深く抉り大地を深く抉るほどの絶大なエネルギーを放ちました。
関連キャラクター・注目エピソード
猗窩座戦では腹を貫かれる致命傷を負いながらも刀を離さず、夜明けが近づくまで猗窩座を拘束するという柱としての列車の乗客を一人も死なせず責務を全うしました。
彼が見せた生き様は、炭治郎たちの心に消えない火を灯し、最終決戦まで彼らを導き続けました。
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