継国縁壱の技一覧|日の呼吸12の型と拾参ノ型の仕組み
【結論】継国縁壱の日の呼吸は十二の型と拾参ノ型で整理できる
継国縁壱が使う日の呼吸には十二の型があり、無惨との戦いではそれらを連続して循環させる拾参ノ型につながります。
このページでは技名だけでなく、各型の動きや拾参ノ型との関係を中心に整理します。
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作中の重要描写・登場回と戦闘の経緯
コミックス第21巻第187話の炭治郎が受け継いだ先祖の記憶の中で、無惨と遭遇した際の一撃が描かれます。
縁壱の技名は作中では直接呼ばれませんが、竈門家に伝わるヒノカミ神楽の名称(円舞、碧羅の天、烈日紅鏡、幻日虹、火車、灼骨炎陽、陽華突、飛輪陽炎、斜陽転身、輝輝恩光、日暈の龍・頭舞い、炎舞)と同一のものです。
無惨と対峙した縁壱は、一瞬の間に日の呼吸の型を完成させ、無惨の身体を一瞬で斬り裂きました。その後、無惨は千八百の肉片へ分裂して逃亡し、縁壱は約千五百を斬りました。
日の呼吸の拾参ノ型は、新しい一つの斬撃ではありません。
十二の型を連続して循環させ、移動する無惨の脳五つと心臓七つを夜明けまで斬り続ける運用です。
裏設定・公式ファンブック情報・深掘り考察
公式設定によれば、縁壱の放つ斬撃は赫刀(かくとう)の熱を極限まで帯びており、斬られた鬼は回復力を完全に失い細胞を焼かれ続けます。
無惨は彼の一撃を受けた古傷を数百年間癒やすことができず、最終決戦までその傷に苦しめられ続けました。
私は恐らく、鬼舞辻無惨を倒すために特別強く造られて生まれて来たのだと思う。
圧倒的な才能を持ちながらも無惨を仕留め損ねた絶望を抱えたまま、彼は竈門家の先祖・炭吉の妻のために、美しい日の呼吸の型を披露しました。
関連キャラクター・注目エピソード
縁壱の残した日の呼吸は、炭吉によって「ヒノカミ神楽」として密かに継承されました。
無惨の配下たちによる苛烈な日の呼吸狩りを生き延びたこの技は、数百年の時を経て竈門炭治郎の手によって拾参ノ型として再現し、無惨討伐の最大の力となりました。
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