黒死牟の技名一覧|月の呼吸で判明した型と読み方
【結論】月の呼吸は拾陸ノ型まで番号があるが全技名は未判明
黒死牟の月の呼吸は拾陸ノ型まで番号が登場しますが、壱から拾陸まで全ての名称が作中で明かされたわけではありません。本記事は確認できる技名と読み方を番号順に整理します。
攻撃範囲や三日月斬撃の仕組みを詳しく知りたい場合は「技一覧」ページに分け、ここでは名称検索に答えることを優先します。
関連する全体像は黒死牟の人物Hubでも確認できます。
作中の重要描写・登場回と戦闘の経緯
コミックス第19巻から第20巻の無限城にて、時透無一郎、不死川実弥、悲鳴嶼行冥との死闘で披露されました。
壱ノ型 闇月・宵の宮(やみづき・よいのみや):居合の要領で横一文字に斬り抜く神速の一撃です。
弐ノ型 珠華ノ弄月(しゅかのろうげつ):下から上へ二本の斬撃を打ち上げます。
参ノ型 厭忌月・銷り(えんきづき・つがり):左右へ大きく広がる二連の薙ぎ払いです。
伍ノ型 月魄災渦(げっぱくさいか):刀を振らずに周囲に渦巻く斬撃を発生させる防御技です。
陸ノ型 常夜孤月・無間(とこよこげつ・むげん):縦横無尽に空間を切り刻む連撃です。
刀を異形に巨大化させた後は、漆ノ型 厄鏡・月映えから拾陸ノ型 月虹・片割れ月まで、広範囲を超威力で破壊する大技を連発しました。
月の呼吸の三日月刃は黒死牟の血鬼術が加わったものです。人間時代の巌勝が同じ範囲と密度の刃を放てたと断定はできません。
裏設定・公式ファンブック情報・深掘り考察
公式ファンブックによれば、黒死牟の技の多さは、彼が鬼となってからの数百年間、ただひたすらに剣術の鍛錬のみを続けてきた執念の証です。
天才である弟・継国縁壱の「日の呼吸」への強烈なコンプレックスが、月を冠する呼吸法を生み出しました。
お前になりたかったのだ。
このセリフが示す通り、彼の拾陸まで番号があるのは、圧倒的な天才である縁壱に追いつくための狂気的な修練の結果でした。
関連キャラクター・注目エピソード
黒死牟の無数の斬撃は、悲鳴嶼と実弥という鬼殺隊最強クラスの二人であっても完全に防ぎきれず、時透無一郎と不死川玄弥を死に至らしめました。
最終的に自らの醜い姿に絶望して崩壊していく様は、彼が求めた強さの虚しさを象徴しています。
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