冨岡義勇の技一覧|水の呼吸10型+拾壱ノ型・凪の効果を整理
【結論】義勇の技は水の呼吸10型に独自の拾壱ノ型・凪が加わる
冨岡義勇は水の呼吸の基本10型を修めたうえで、自身が編み出した拾壱ノ型・凪を使用します。
このページでは技名の読み方を並べることより、それぞれの型がどのような攻防につながるかと、凪が義勇独自の技である点を中心に整理します。
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作中の重要描写・登場回と戦闘の経緯
コミックス第5巻第42話(那田蜘蛛山・累戦)や第18巻(無限城・猗窩座戦)で圧巻の技が披露されました。
壱ノ型 水面斬り(みなもぎり):交差するように交わされた水平の鋭い斬撃。
弐ノ型 水車(みずぐるま):空中で身体ごと一回転して円形の軌道を描く。
参ノ型 流流舞い(りゅうりゅうまい):水流のように滑らかに移動し残像を残しながら斬る。
肆ノ型 打ち潮(うちしお):波が打ち寄せるように滑らかな連続斬撃。
伍ノ型 干天の慈雨(かんてんのじう):斬られた者に痛みがほとんどない慈悲の斬撃。
陸ノ型 ねじれ渦(ねじれうず):上半身と下身を強くひねり、激しい渦状の斬撃を放つ。
漆ノ型 雫波紋突(しずくはもんづき):波紋の中心を突くような最も速い刺突技。
捌ノ型 滝壺(たきつぼ):上空から滝のように垂直に刃を振り下ろす。
玖ノ型 水流飛沫・乱(すいりゅうひまつ・らん):着地面積を最小限にして縦横無尽に駆け巡る。
拾ノ型 生生流転(せいせいるてん):回転するごとに威力を増す龍のような連続斬撃。
拾壱ノ型 凪(なぎ):間合いに入った敵の術や攻撃を無力化して斬り捨てる迎撃に特化した防御技。
義勇が作ったのは拾壱ノ型「凪」だけで、壱から拾ノ型は水の呼吸の既存技です。
凪も無敵ではなく、猗窩座の終式・青銀乱残光ではすべてを防ぎ切れず傷を負っています。
裏設定・公式ファンブック情報・深掘り考察
拾壱ノ型「凪」は、風が止み海が静まり返る状態を意味し、義勇の間合いに入った攻撃を刀の届く間合いへ入った攻撃を高速で斬り落とします。
下弦の伍・累の最高硬度の糸や、猗窩座の破壊殺・乱式すらも防ぎ切る高い防御性能を誇ります。
俺が来るまでよく耐えた。後は任せろ。
自分を「柱にふさわしくない」と卑下していた義勇ですが、その技術は水の呼吸の極致に達していました。
関連キャラクター・注目エピソード
炭治郎と同じく鱗滝左近次のもとで水の呼吸を学んだ兄弟弟子であり、炭治郎の成長を常に陰で見守りました。
猗窩座戦では痣を発現させ、炭治郎とともに上弦の参を追い詰める重要な役割を果たしました。
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