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鬼滅の刃

冨岡義勇の技名一覧|水の呼吸10型と拾壱ノ型・凪の名称を整理

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【結論】義勇の技名は水の呼吸10型+独自の拾壱ノ型・凪

冨岡義勇は水の呼吸の基本10型に加え、自ら編み出した拾壱ノ型・凪を使います。

このページでは技の名前と読み方を確認することに絞り、戦闘での役割や効果とは分けて整理します。

関連ガイド:鬼滅の刃の技・能力Hub

作中の重要描写・登場回と戦闘の経緯

  1. コミックス第5巻の那田蜘蛛山編(下弦の伍・累戦)や、第17〜18巻の無限城編(上弦の参・猗窩座戦)で主要な技を披露しました。

  2. 壱ノ型 水面斬り(みなもぎり):基本にして強力な水平斬り。

  3. 弐ノ型 水車(みずぐるま):身体ごと空中で回転する円形斬撃。

  4. 参ノ型 流流舞い(りゅうりゅうまい):水流のように滑らかな足さばきで回避と攻撃を同時に行う。

  5. 肆ノ型 打ち潮(うちしお):複数の敵を波のように連続で斬り伏せる。

  6. 陸ノ型 ねじれ渦(ねじれうず):身体のねじりを利用し、周囲に激しい渦のような斬撃を放つ。

  7. 拾ノ型 生生流転(せいせいるてん):刀を回転させ続けることで、龍のような軌道とともに斬撃の威力を底上げする大技。

  8. 拾壱ノ型 凪(なぎ):義勇のオリジナル技。自身の刀の間合いに入った術や攻撃を、目にも留まらぬ速度で無に帰す(斬り落とす)高速迎撃。

凪は無敵ではありません。

累の糸や猗窩座の乱式を防ぎますが、終式・青銀乱残光ではすべてを斬り落とせず義勇が負傷しており、攻撃密度には限界があります。

裏設定・公式ファンブック情報・深掘り考察

拾壱ノ型「凪」は、風が止んで海面が鏡のように静まり返る状態を意味します。

親友の錆兎(さびと)を失い、自らを「柱にふさわしくない」と卑下し続けてきた義勇ですが、その凪を編み出した具体的な経緯は公式に説明されていません。

義勇の静かな人物像と技名を重ねる考察はできます。

俺が来るまでよく耐えた。後は任せろ。

累の強力な糸を「凪」で無効化した際のこのセリフは、彼の柱としての絶対的な安心感を読者に植え付けました。

関連キャラクター・注目エピソード

炭治郎の兄弟子として常に彼を導き、猗窩座戦では互いの死角を補い合う互いの攻撃を補う連携を見せました。

最終決戦でも片腕を失いながら戦い抜き、炭治郎が鬼化した際も冷静に判断を下すなど、鬼殺隊を最後まで支え続けた水柱です。

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