胡蝶しのぶはなぜ蟲の呼吸?頸を斬れない体格と毒・刺突の戦法
結論:頸を斬れない弱点を、刺突と毒で補う戦法を磨いた
胡蝶しのぶは柱でありながら、鬼の頸を日輪刀で斬り落とすだけの腕力に恵まれていません。そのため、高速の刺突で藤の花の毒を注入して鬼を倒すという独自の戦法を完成させました。
蟲の呼吸は刺突中心のしのぶの戦い方と噛み合う
蟲の呼吸は花の呼吸から派生した流派で、しのぶは蝶ノ舞・蜂牙ノ舞・蜻蛉ノ舞・蜈蚣ノ舞などを使います。刀も一般的な形とは異なり、刺突と毒の注入に適した構造です。
技名は胡蝶しのぶの技一覧、刀の仕組みは胡蝶しのぶの刀で確認できます。
鞘で使う毒と「700倍の体内毒」は別
通常戦闘では刀へ付与する毒を調整して使います。一方、童磨対策の約700倍の毒は、しのぶが長期間かけて自分の身体へ蓄積した別の作戦です。二つを同じ「鞘で作る毒」として混同しません。
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