胡蝶しのぶの技の名前一覧|蟲の呼吸4つの舞の名称を整理
【結論】胡蝶しのぶの技名は4つの「○○ノ舞」
胡蝶しのぶが作中で使う蟲の呼吸の技名は、蝶ノ舞・蜂牙ノ舞・蜻蛉ノ舞・蜈蚣ノ舞の4つです。
このページでは効果の詳説より、技の名前を一度に確認しやすい形でまとめます。
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作中の重要描写・登場回と戦闘の経緯
コミックス第6巻の那田蜘蛛山編(姉鬼戦)と、第16巻の無限城編(上弦の弐・童磨戦)で全4種類の舞を披露しました。
蝶ノ舞 “戯むれ”(ちょうのまい たわむれ):空中へ舞い上がり、重力を利用して無数の毒針のような刺突を連続で打ち込む基本の舞です。
蜂牙ノ舞 “真靡き”(ほうがのまい まなびき):一瞬で敵の懐に踏み込み、目にも留まらぬ超高速の一突きで急所に大量の毒を注入します。
蜻蛉ノ舞 “複眼六角”(せいれい のまい ふくがんろっかく):一息の間に六連撃の刺突を繰り出し、鬼の細胞に多角的なダメージと毒を与えます。
蜈蚣ノ舞 “百足蛇腹”(ごこうのまい ひゃくそくじゃばら):四方八方に大地を踏み鳴らして足音を狂わせ、ジグザグの予測不能な軌道から首筋に強烈な突きを刺す最大技です。
蟲の呼吸で確認できる舞は四つです。
毒は相手ごとに配合を変えられ、童磨戦では分解されるたび別の調合を試し、最後は自身の全身へ蓄えた毒を吸収させる作戦へつなげました。
裏設定・公式ファンブック情報・深掘り考察
しのぶの日輪刀は、刀身が細く先端の突起部分(針のような形状)にのみ刃がついています。
「蜈蚣ノ舞」は、童磨でさえも正確に捉えきれないほどの驚異的な踏み込み速度を誇り、床板を踏み砕くほどのパワーを秘めています。
鬼の頸を斬れない剣士ですが、鬼を殺せる毒を作ったちょっと凄い人なんですよ。
自らの非力さを嘆くのではなく、薬学と速度という自身の才能を極限まで研ぎ澄ました執念の技です。
関連キャラクター・注目エピソード
上弦の弐である童磨には通常の毒が通用せず、舞による攻撃は全て分解されてしまいました。
しかし、彼女は通常の毒だけでは童磨を倒し切れない可能性を見越し、自らの全身を致死量の毒の塊にして喰わせるという、究極の自己犠牲の布石として技を放っていたのです。
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