胡蝶しのぶの技名一覧|蟲の呼吸4つの舞と毒の使い方
【結論】胡蝶しのぶの4つの舞は、技名と刺突の動きが対応している
胡蝶しのぶの蟲の呼吸には、蝶ノ舞・蜂牙ノ舞・蜻蛉ノ舞・蜈蚣ノ舞の4つがあり、いずれも彼女の刺突と毒を生かす戦い方につながっています。
このページでは技名を確認しつつ、各「舞」がどんな攻撃へつながるのかを短く対応させます。
関連ガイド:鬼滅の刃の技・能力Hub / 胡蝶しのぶHub
作中の重要描写・登場回と戦闘の経緯
コミックス第6巻第41話(那田蜘蛛山・姉鬼戦)および第16巻第141話〜143話(無限城・童磨戦)で披露されました。
蝶ノ舞 “戯むれ”(ちょうのまい たわむれ):空中へ高く舞い上がり、蝶のように軽やかに舞いながら相手に毒針のような刺突を連続で打ち込む。
蜂牙ノ舞 “真靡き”(ほうがのまい まなびき):一瞬で敵の間合いに踏み込み、目にも留まらぬ超高速の一突きで毒を注ぐ。
蜻蛉ノ舞 “複眼六角”(せいれいのまい ふくがんろっかく):一息で六連撃の刺突を繰り出し、大量の毒を一度に体内に注入する。
蜈蚣ノ舞 “百足蛇腹”(ごこうのまい ひゃくそくじゃばら):四方八方に大地を強く踏み鳴らして足音を狂わせ、波状の動きで敵を翻弄して首筋に突きを刺す。
蟲の呼吸で作中確認できる舞は四つです。
毒は一種類ではなく鬼に合わせて配合を変えられ、童磨戦では即座に分解されても別の調合を重ね、薬学と速度の両面で攻略を試みました。
裏設定・公式ファンブック情報・深掘り考察
しのぶの日輪刀は、刀身が細く先端の突起部分だけに刃がついており、鞘の中で毒を組み替える特殊なカラクリが施されています。
「蜈蚣ノ舞」は床板を踏み砕くほどの踏み込み速度を誇り、上弦の弐・童磨であっても捉えきれませんでした。
鬼の頸を斬れない剣士ですが、鬼を殺せる毒を作ったちょっと凄い人なんですよ。
自らの身体的弱点を薬学と速度で完璧にカバーした、執念の結晶と言える技の数々です。
関連キャラクター・注目エピソード
童磨戦ではすべての舞を繰り出しても毒を分解されてしまいましたが、最終的に自分の体全体を毒の塊にして吸収させるという捨身の作戦へ繋がりました。
継子である栗花落カナヲは、しのぶの技と想いを受け継ぎ、童磨討伐を果たしました。
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